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波乱の沖縄遠征 最終回

沖縄の景色のなかの鳥・・・。
沖縄らしく撮れないかなと思って撮った鳥。

クロサギがなかなかいいところに居ました。
ただ黒い鳥はなかなか難しい。

これぞ沖縄!!  かな?? 青い空と海。そこにクロサギ。
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ここに長いこと居ました。
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クロサギの白色型。全く別の場所で撮りました。一つの種類になぜ黒と白があるのか?
亜種でもない。不思議だ。ただ白色型は沖縄でしか見たことがない。

黒と白、「一つのフレームに納められたらなぁー」と言うと、そんなこと滅多
にないらしい。黒と白で番うことはないのだろうか??

「どうなんでしょうね」と言うとその中間の白と黒が混じったクロサギを
撮ったことがあると言う。「へえー」と驚く。
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そして、
神様が前半の悪天候を不憫に思ったか、最後に大きなご褒美を頂いた。

沖縄でも余り見ることがないそうなコグンカンドリが私たちの
頭上を飛んで行った。台風6号の置き土産というやつでしょう。

後日談として、私たちが帰ったあとにも複数のコグンカンドリが
見られたとアカバナさんから連絡がありました。

神様からのプレゼントなら、もっと大きく撮りたかった。
私たちの後方から飛んできて発見が遅れた。「神様お願いしますよー。」
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最後にその他の出演者。
移入種というだけでこんな扱いでごめんなさい。

シロガシラ・・畑などにたくさんいた。移入種。
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キンパラ・・移入種
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シマキンパラ・・移入種
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この5回のブログに画像はもとより、話題にも出てこなかった鳥
見られた鳥、声だけの鳥もあります。

スズメ、セッカ、イソヒヨドリ、ドバト、ハシブトカラス、バン、カルガモ、ダイサギ
コサギ、アマサギ、ウグイス、リュウキュウアカショウビン、ズアカアオバト、
カワセミ、ミサゴでした。

ライファーは4種でした。

【おまけ】
皆さん、パイナップルってどんな感じでなっていると思いますか。知っていました?
収穫が終わったあとの畑に取り残されたものですが・・・・・。
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沖縄シリーズは終わりです。
帰ってきたばかりですが、もうまた行きたくなりました。

アカバナさんにニィニイさん、ありがとう。


 


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波乱の沖縄遠征 4

沖縄遠征最終日。
天気は晴れ。気持ちのいい空です。

まずは沖縄観光の一大拠点。首里城公園へ行きました。
琉球王国の政治、外交、文化の中心地として威容を誇った首里城。

中国と日本の築城文化を融合した独特の建築様式や
石組み技術には感心させられました。

中国や日本などの東アジアとの交易が盛んでその結びつきには
驚くばかりです。そして正殿の左右にある北殿と南殿は同じ朱色

でも微妙に違い、中国や日本からの客人に
それぞれ使い分けていたそうです。

アカバナさんの名解説を聴きたいへん勉強になりました。

正殿は改修工事中で足場が組んであり少し残念。
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首里城から市内を眺める。遠くには海も見える。左奥が正門の歓会門。
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午後からの帰りの飛行機に備えて那覇空港近くの海岸で「これぞ沖縄」と
過ごす。あれだけ降った大雨でカフェオレ色に濁っていた海も天気の回復とともに

美しいブルーに戻っていた。沖縄は川が短いので、流れ出るものも多くないからだろう。
さすがに砂浜は海藻(もずく?)が打ち上げられていて、回収作業がおこなわれていた。

ただ砂浜そのものはとても白く、本土の砂浜とは違うのだろう。

ひきりなし降りてくる飛行機。凄い数です。
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その砂浜でコアジサシとシロチドリが繁殖していました。結構人が通る砂浜で
親たちの苦労が絶えないようでした。

白いコアジサシと雲一つない青空、本当に綺麗です。
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比較的草が生えているところで隠れているようです。でもこの陽射し暑そう。
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シロチドリもコアジサシもそれぞれ一家族だけ。
シロチドリの子は凄く小さくよく動き回ります。
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親は自分が傷ついているように見せて、自分に注意をひき、相手をヒナから遠ざけます。
人間にもやって来ます。そんなのを見たら、早くその場を立ち去りましょう。
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今回はこれで終わりです。
次の回が最終です。また見てやってください。

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波乱の沖縄遠征 3

夏の沖縄と言えば、青い空と海、白い砂浜。そして台風。
台風6号が直撃したのは、3日目の朝でした。

泊ったホテルは大きなリゾートホテル。
台風を感じることはほとんどなかったのですが、

エントランスから車に乗り込む時、唯一それを感じました。
もちろん屋根はあるのですが、風と雨が吹き付けてきます。

そのホテルは美ら海水族館の近く、私たちの予定を知って
いるかのようでした。

少し走れば、美ら海水族館。屋根付きの駐車場で
雨知らず、一部のショーは中止になりましたが、

ここでも台風知らず、水槽のデカさやジンベイザメの
デカさに驚き、楽しませてもらいました。

午前中をそこで過ごして外に出ると、雨も止みみるみるうちに
天気が回復していきました。

美ら海水族館のジンベイザメ、下に写る人間からデカさが想像できます。
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無理かなと思っていた万座毛。さっきまで暴風雨が荒れ狂っていたとは思えません。
流石沖縄。
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そして、夏の沖縄、鳥の世界ではアジサシなどの海鳥ではないでしょうか?
今回の旅のもう一つの柱です。

その中で一番よく見られたアジサシはエリグロアジサシでした。
岩礁の上で休んだり、営巣しているのではないかと思うものもいました。

純白の体が素晴らしかったです。
エリグロアジサシ
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そしてエリグロアジサシと同じようなところにベニアジサシがいました。
ただ数が少なく、シャッターチャンスがなかったです。

右下のがそうです。これが精一杯。これから本格的な夏になってもっと見られるように
なるらしいです。
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万座毛の遥か沖の岩礁の上。多分全てベニアジサシと思うのですが、
双眼鏡でも見えません。間違ったらゴメンなさい。[m(_ _)m]
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そしてクロハラアジサシ。これは内陸の田圃に何羽かいました。
地元でも何回か見たことがありますが、すべて冬羽や幼羽ばかりで、

こんな綺麗な夏羽は初めてでした。嬉しくなりました。
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もう、お米がたわわに実っています。稲刈りも間近です。

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これらのアジサシは沖縄でしか見られないものではありません。
ただ南の海がお似合いです。

これら以外にコアジサシが見られましたが次回にします。
また見に来てください。








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波乱の沖縄遠征2

二日目に事件は起こった。
ナイトツアーの次は早朝ツアーは私たちのお決まりコース。

朝の食事前に宿を車で出発。
出発してまもなく車に異音と小刻みの振動。

やな予感。急いで車を降りてタイヤを見る。パンクだぁ[涙]
実は事件は前日のナイトツアーの時に起きていた。

林道を走行中、突然の車の下方から何か金属音。
ガラスを踏んだことが分かったが、その時はそれ以外は

何も分からず、何も影響なく走行していた。
宿に戻り、夜の間に誰かが空気を抜いたのだ。

すぐ気づけば、宿で対応出来たが、もう6・7㎞も
走ってしまった。

おまけに悪いことは重なる。
そうテンパータイヤにも空気がない。

もう助けを呼ぶしかない。JAFを呼ぶ。
しかしここはジャングルのなか、1時間半くらい掛かるという。

降りしきる雨が益々強くなったように感じた。
しかしここが鳥見屋の転んでもただでは起きぬところ。

周りにやってくる鳥たちを観察していました。
ただヤンバルクイナの声は盛んにするのに見られない。

リュウキュウヒヨドリ、オキナワシジュウカラ、リュウキュウメジロ、
リュウキュウサンショウクイ、リュウキュウキジバトなどなど、

固有亜種の違いを観察しました。
結局早朝ツアーはそれで終わり、宿で朝食を摂って出直しです。

宿の敷地の中で、ホントウアカヒゲの姿を見て、
ノグチゲラの声がすぐ近くから聞こえてきます。

結構長い間、目を皿のようにして見ましたが見えません。
この旅の大きな目的のひとつがノグチゲラを写すことでした。

前回の時もチラッと見ただけだったので今回の期待は大きかったのですが、
結果的にはこの時のただの一回だけでした。

もう少し粘ればよかったと思うのは後の祭りでした。
そしてそれ以外の大きな目的がホントウアカヒゲを写すことでした。

雨が降っていることが逆に幸いしたのか、道路の端によく出て来て
くれました。しかし前回同様明るいところには出て来ない。

しかしカメラが高感度になったと文明の利器に過信をしていました。
フルパワーにしてもなかなかうまく撮れません。

よく出てきても写真はほとんど撮れません。
一度だけ若い雄が近くで長い間姿を見せてくれました。

余りの絶好のチャンスにまたもやってしまいました。
被写体が近過ぎた。暗くもありました。

カメラの設定を間違えてしてしまったようです。
いつまで経っても冷静に出来ません。(´;ω;`) 情けない。

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ここに写っているのはすべてメス。図鑑に載っているような立派なオスは
見た記憶がありません。とにかくゆっくり見させてくれません。

それが残念でした。

次はこのやんばるの森のスターことヤンバルクイナ。
これも雨が幸いしたのか、よく出てきました。

ただホントウアカヒゲ同様、一瞬の出来事です。
ゆっくり見させてくれません。写真なんか撮れたものではありません。

ただアカバナさんやニイニイさんの話では以前よりよく見られるし、
今まで見たことないようなところでも今日は見られたと話していました。

これは保護活動の成果でしょうか、それだといいんですけど。
途中に環境省のやんばる野生生物保護センターを見学してきました。

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写真を撮らせてくれたのはこの時の一回だけでした。

今日撮った固有の亜種たちです。
鳥に限らず、動物は南へいくほど小さく黒くなるといいます。

沖縄の亜種を見てもそれがわかります。

リュウキュウヒヨドリ・・何か痩せて貧相に見えます。本土のものとは違いがよく判ります。
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オキナワシジュウカラ・・シジュウカラだけなぜリュウキュウでなくてオキナワなのか
理由は分かりません。背中は緑味が少ないといいますが、この写真では判りにくいかな?
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リュウキュウメジロ・・腹部が少し明るいかな? 少し小さいというが並べないと分かりません。
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リュウキュウキジバト・・これも難しい。少し黒っぽいといいますが。
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沖縄には固有種や固有亜種がこの他にもたくさんいます。
これら以外にはリュウキュウツバメが今回みられました。

これは亜種ではなく、列記とした一種です。
今年生まれのチビちゃんたちです。
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この日はこのあとも事件に続きがあり、テンパータイヤからも少しずつ空気が
抜け始め、街へ出て最初のGSで新品のタイヤに換えることになってしまいました。

本当に余分なお金を使わせてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
そしてまだおまけがあります。

かみさんが食べたものが合わなかったのか、何が悪かったのか原因は
分からず仕舞いですが、頭の先から足の先までジンマシンが出てしまい、

それ以降の沖縄の美味しいものが、存分に食べられなかったと嘆いています。
ノグチゲラといい、ホントウアカヒゲといい、また来る理由ができました。

かみさんは今は元気になりました。今回はこれで終わりです。
まだまだ続きます。また来てね。

































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波乱の沖縄遠征 1

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         右はアカバナさんです。ハワイのハイビスカスとは少し違います。

久しぶりです。
ブログの更新が一か月ぶりになってしまいました。

一か月も更新しないブログなんて誰も見ないか?
別に体調不良だったわけではありません。

6月に入って近所では鳥を見るのが難しくなってきました。
少しばかり遠出をしなくてはなりません。

なかなかそれが出来なかったのです。
鳥見が出来なかったので、今まで溜まりに溜まっていた

写真の整理がなんとか出来ました。

そして今回、なかなか出来なかった遠征をしてきました。
7年ぶりの沖縄です。今回も沖縄本島の旅です。

今回はカミさんと一緒です。
鳥見のほかに観光も少ししてきました。

もちろん沖縄在住の尊敬する大先輩で、
大好きなアカバナさんとニイニイさんに

今回もたいへんお世話になっちゃいました。

6月14日から3泊4日の旅です。
今日辺りから沖縄は天気がよく、梅雨明けも近いようですが、

直前に台風5号が沖縄をかすめただけで、影響なく安堵していたら、
突然台湾付近で出来た台風6号が直撃。

地元のラジオは空梅雨ぎみだった天気が帳尻合わせの
大雨と盛んに伝えていました。

台風通過後は急速に回復し、南国の空と海を見せてくれました。
そして雨の日は雨なりに楽しんできました。

本場の台風を味わったのもいい経験かな?と思っています。
これから何回かに分けてブログします。

14日の初日は午後に那覇空港に到着、雨の中本島の最南端へ
行って最初の鳥見。そして高速を使って北部のヤンバルの森へ

初日はそれで終わり、宿で食事後ナイトツアーへ
この日は止み間もあって、雨の不自由さはそれほど感じませんでした。

最初の地の目的は、この子です。ツバメチドリです。一羽だけでした。
最盛期は過ぎてしまって、残っているのは数少ないのだそうです。

鳥見を始めたころには、私の地元でも毎年見られたのですが、
最近はとくと見ていません。10年以上見ていないかな?

その見られたのも、幼羽が多かったように思います。
ここで成鳥が見られたのも嬉しかったです。

曇り空、光も弱く、畑の色との保護色。小さいと判り辛いので、
画面をクリックすると大きくなります。見やすくなります。

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その南端では、ほかにキンパラ、シロチドリ、セッカ、シロガシラ、イソヒヨドリ、ミフウズラなどが見られました。

ナイトツアーは雨の影響もあってかなくてか、鳥にはほとんど会えず、声も私には聞こえませんでした。その代わりと言ってはいけませんが、林道にはいろんな小動物が出てきてくれていました。

これも雨の影響でしょうか。

ヒメハブ・・ハブよりは毒は弱く、動きも鈍いのですが、もちろん油断は禁物。毒蛇ですから。
この日ハブには出会えませんでした。
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イシカワガエル・・日本一綺麗なカエル。沖縄県の指定の天然記念物。
他のカエルは大きくジャンプして、すぐ逃げてしまいますが、この子は大人しかったな。
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ナミエガエル(アムロガエルではありません。)・・この子は近づけません。あっという間に居なくなります。この子も沖縄県の指定の天然記念物。
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シュルケンヤモリ
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つづきます。あと何回になるか分かりません。また来てください。
  














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シギチは最終盤??

昨日22日に
またシギチを見に行ってきました。

庄内川の河口と木曽川の下流部の蓮田や田圃を廻ってきました。
天気もよく、気温もそれほど暑くなく、気持ちのいい日でした。

庄内川河口にある名古屋市の観察館によると
20日の日曜日には一時的な賑わいはあったそうですが、

22日は潮が良くないせいもあったでしょうか、
かなり抜けてしまい、静かな河口になっていました。

干潮が早朝で満ちてくる状態で干潟が無くなっていきます。
少なくなっていく地面に集まってくる鳥たちを期待しました。

数少ないシギチは
チュウシャクシギとソリハシシギが十羽前後、

あとはコチドリとアカアシシギが一羽だけ見られました。
アカアシシギは夏羽で色が濃くなっていました。

それ以外にはズグロカモメとユリカモメがまだ残っていました。
頭は黒いのもいれば、白いものもそれぞれでした。

結構遅くまでいるものですね。

このあと蓮田や田圃を覗いてみました。
やはりここも少なく、シギチはケリ以外には

ウズラシギをただの一羽を見ただけでした。
ここは渡りの終盤というより、見られる機会が本当に少なくなった

と聞きます。残念な限りです。
私が見に行くのは、今年はこれで終わりかな? わかりませんが・・。

来年はもう少し頻繫に行きたいものです。

【画面をクリックして大きくして見ると見やすくなります。】

ここは 鳥までが遠く、私のレンズではなかなか上手く撮れません。
どれもピントの甘いものばかりになりました。あしからず。
鳥たちにとっては良いところかもしれません。見るのにはいいところです。

アカアシシギ、右の鳥はソリハシシギ。
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チュウシャクシギ、「ピピピピピ・・・」と盛んに鳴きます。
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ズグロカモメ・・ここでは増えている鳥のひとつではないでしょうか。
また来年もたくさん来てくれるかな??
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オオヨシキリ・・あちこちの蘆原で「ギョギョシ、ギョギョシ・・・」
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ウズラシギ・・田圃はこれだけ。アメウズじゃないかと何回も見直しましたが、
何回見てもウズラシギでした。結局ライファーは今年も増えませんでした。
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ヒバリ・・揚げ雲雀。青空に気持ちよさそうでした。
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春のシギチを求めて

昨日、春のシギチを求めて海岸を回ってみました。
これまで春と言えば、山野に南から繁殖のためにやってくる

小鳥たちを見ていました。
マイフィールドが海までは少し距離があったせいもあって

海沿いに渡っていくことの多いシギチは縁遠くなっていました。
おまけにほとんどが旅鳥で通過するだけの鳥に出会うのは難しい。

まだまだ多く見られる種もありますが、
シギチも数を減らしている種も多く、なかなか出会えないことも多いです。

まだまだ見ることが出来ていない鳥も多いです。
まだ見られていない鳥の情報もあって出かけたのですが、

今年ももう遅きに失した感もあります。
今年のシギチは一巻の終わりでしょうか??

来年はもっと早く、頻繫に出かけるしかありません。

キアシシギとチュウシャクシギは比較的多くみましたが、
あとはオオソリハシシギ、ダイゼンそしてハマシギを少し見ただけで、

県内を走り回った割には、成果の乏しい疲れた一日でした。

キアシシギ
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キアシシギ
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チュウシャクシギ、周りはキアシシギ
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チュウシャクシギ
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オオソリハシシギ
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ダイゼン
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5月の例会

連休も今日でお終い。
毎月定例の探鳥会に出席してきました。

今日もいい天気ですが、朝は少し寒い。
私たちのフィールドは河川敷の公園なので、なおさらかもしれません。

ただ昼間は暑いくらいのときもありました。
そのせいもあるのでしょうか。新緑もいつもよりかなり進んでいるように

思いました。葉が生い茂り、鳥を見るのもかなり難しくなってきました。
河畔林は河川沿いに続いていますが、厚くはありません。

そのせいか、夏鳥もそれほど多くありませんし、とどまることも
少なく通過点のようです。

今日もセンダイムシクイ、エゾムシクイ(自分は未確認)とツバメ
くらいでしたが、このフィールドでは珍しいサンコウチョウが

見られました。ここでは初めてか?  それか思い出せないくらい
昔です。記録を遡らないとわかりません。

カモなどの水鳥もきれいさっぱりいなくなり、静かな川面になりました。
見られた種類も急激に減って25種でした。

久しぶりに聞いた「ツキ・ヒ・ホシ・ホイホイホーイ」はいいな。
ただ最初は、最後の「ホイホイホーイ」の部分しか聞こえず、それも少し遠かったので、
確信が持てず、姿を探しました。やっとのことで撮れたのがこれ。
尻尾が長いのが、サンコウチョウと判るでしょうか。
いつも思うのが、この長い尾はいつの時点で伸びるのでしょうか。
まさか南の国からあの大海原を長い尾をひらひらさせながら飛んでくるとは思えません。
無駄なエネルギーを使う。日本に来てから延びるにはもうすでに十分に長い。
この鳥を見るたびに疑問に思ってしまいます。
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留鳥も黙っていません。ホオジロにウグイス、そしてシジュウカラがよく囀っていました。
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なにか雰囲気のいいハシボソカラスのペア、思わず撮ってしまいました。本当のところ雌雄は判りませんが夫婦としておきましょう。
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ナナフシの幼生と会の虫博士、蜘蛛博士が言っていました。私には分かりませんが、面白い姿だったので撮ってみました。
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マイフィールドから見た犬山城。国宝です。
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連休も夏鳥ももう終わり?

連休も明日で終わり。
とは言っても、自分は休みが多いわけではない。

カレンダー通りでもないので、関係ないと言えば関係ない。
少ない休みもただどこへ行っても混むので近場を

ウロウロするのみです。
今日も都市公園を徘徊してきました。

4時半起床、この時期もう 少し明るい。少し眠たい。
いろいろやっていると、公園に着くのが6時ちょっと前。

もうジョギングをする人、犬の散歩をする人が結構いる。
一番驚くのが、ここはデーキャンプが出来る施設があるので

こんな時間から続々とやって来る。前日から泊っているらしい人も
います。場所は早い者勝ちなので、場所取りをしているようです。

朝から飲み食いしないと思うので、昼めし、夕飯にバーベキュー。
まあ昼も夜も繋がっちゃうかな。あの熱意凄いなあ!!!

感心しちゃいます。
ただいただけないのが、ゴミの山があちらこちらに

ゴミ箱でもないところに散乱しています。閉口しちゃいます。
だれが片付けるんでしょうね。ガッカリしてしまいます[がく~(落胆した顔)]

なにか鳥とは関係ないほうへ行ってしまいました。
カメラマンは逆にいつもよりも少ないようでした。

遠くへ鳥を見に行ったか、遊びに行ったのかな。
確かに連休辺りから夏鳥の数も減ってきます。

ここはあくまでも通過点でしかありませんから。
まあどこかで珍鳥が出ているのかもしれません。

減ってきますが、全く居なくなるわけではありません。
パラパラとやってきます。

今日もキビタキ、センダイムシクイにコサメビタキにツバメ、
そして川原にオオヨシキリくらいでしょうか。

公園の人間たちの喧騒とは逆に寂しい感じがしました。
カメラマンもよく知っているなぁと感心してしまいます。

【画像をクリックして大きくして見ると見やすくなります。】

コサメビタキ
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新緑と夏鳥

みなさん こんにちは。
輝かしい季節になってきました。

夏鳥たちも続々とやって来て、賑やかになってきました。
私は先週の日曜日に伊吹山に行ってまいりました。

冬の閉鎖時期が終わり、開通二日目です。
天気も良く、標高1377mの上でも暖かな日でした。(頂上までは行ってませんが)

下を見渡すと新緑や山桜の薄いピンクがたいへん綺麗でした。
当日の目的のイヌワシは一度遠くを飛んだのみでした。(14時までですが・・)

しかし気持ちのいい天気のなかで遠くの山々の景色を見ながら、
キビタキやミソサザイやウグイス、そしてツツドリの声を聴き、

過ごすのも最高の気分です。

そして昨日は、恒例の都市公園へ行ってきました。
大型連休中は毎年近場で過ごします。

もちろん早朝から出かけます。もう10時頃を過ぎると
ものすごい人出になりますから・・。

早朝は静かで夏鳥たちの囀りもまるで高原に来たようです。
時間とともに静かになって姿も見えなくなってしまいます。

この休みの時季はとくに時間が大切です。
一番多く見たり、聴いたりしたのはキビタキでした。

新緑のなかで見るキビタキは素晴らしく輝いています。
センダイムシクイやエゾムシクイやアカハラが盛んに囀っていました。

またオオルリやコルリの雌の姿も見ることが出来ました。
ヒバリやサンショウクイの声も聞こえましたが、

とくに珍しい鳥はいませんでした。
でもここは期待を持たせてくれるところです。

あとは運次第です。田圃や海岸も気になりますが、
通うしかありませんね。

キビタキ 雄 
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キビタキは容姿端麗の名歌手です。点は二物を与えているのでしょうか。
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本当に新緑の明るい緑が似合います。今回改めて思いました。
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センダイムシクイ・・囀りと一緒に姿を見ないとなかなか判別が難しいのですが、今回ははっきりと判りました。(この写真以外にも)
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コルリ 雌 ・・これは少し迷ったところです。ノゴマ属の尾羽を上げる仕草がなかったからで す。背中のブルーと喉の僅かな黄色、第一回夏羽かな?? と思いました。
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オオルリ 雌 ・・雄は見かけませんでした。
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アカハラの囀りも綺麗です。今日は嫌われていました。何故でしょう? 分かる人は分かります。
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