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夏鳥到来2018

タイトルにするには少し遅すぎかな?
ネット上ではもうたくさんの夏鳥たちが溢れています。

まだツバメしか見ていなかった自分は少し焦って、
夏鳥たちに会いにいつもの都市公園に行ってきました。

オオルリにコマドリそしてクロツグミなどが見られ、
サンショウクイの声も聞かれました。

標鳥のルリビタキ、アオジにアカハラそしてイカル。
冬鳥もまだツグミにシロハラが結構たくさんいました。

曇り空で少し寒いくらいでしたが、ヒバリが囀り
キジが鳴いて、これも春を感じさせてくれます。

これ以外にも留鳥など、合わせて31種の鳥たちと
出合うことも出来ました。

冬鳥が去って、ちょっと寂しいときに
今年もやって来てくれました。

まだまだこれからが楽しみです。
今年はどんな鳥たちと会えるかな。

コマドリ 雌 複数のコマドリがいるようでした。
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過剰な演出?? 公園で楽しむご老人を批判は出来ません。私も便乗していますから。
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オオルリ  高いところばかりでした。
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アオジも綺麗に鳴きますが、複雑ですがまだ不完全のようです。  
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ルリビタキ 雌  この公園ではあまり見ないから、やはり移動中かな?
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鳥世界の山ちゃん

夏鳥のたよりもぼちぼちと聞かれるようになりました。
私はまだツバメくらいですが、先日、渡り鳥ではありませんが、

鳥世界の山ちゃんことヤマドリに会ってきました。
3年半前に伊吹山で会って以来のことです。

その時は余りに馴れ馴れしい山ちゃんに400㎜のレンズしか
持っていなかったので、思うような写真が撮れず地団駄を踏ん

だものでした。
今回は往来がほとんどないような林道、ちょっと怖くなるような

道の横の空き地でした。
今回も前回同様、たいへん友好的、いや攻撃的な山ちゃんでした。

今回は短いレンズも鳥友さんに借りてぬかりなし。
こんな短いレンズを使うのは、鳥の世界ではこのヤマドリと

ライチョウ、イワヒバリなど極限られた時しか使いません。
なかなか購入出来ないのが本音です。鳥友のH夫妻さん

ありがとうございました。お蔭で表情豊かな山ちゃんを
たくさん撮ることが出来ました。


【画面をクリックして大きくして見ると見やすくなります。】

「クックドウ、クックドウ」とか「グルグル」とかニワトリのように
鳴きながら歩き回ります。
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尻尾の長~いこの鳥、写真に納めるのが難しい。
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背中を見せると追っかけて来るし、近づき過ぎると頭に向けて飛び蹴りをしてきます。
ひとり広角のレンズで至近距離から撮ろうとする人がいました。その人が集中的に
襲われていました。写真は知らない人なので載せません。
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横に小川が流れていました。サービスよろしくワザワザ対岸まで飛んで、
水を飲んでくれました。
意外にも長い時間、たくさんの水を飲んだのにはちょっとびっくりしました。
水面には花筏(ちょっと少な過ぎるかな?)で、季節感も出たかな?
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攻撃的なのも、人間に対しても縄張りを主張しているのだといわれます。
すべてのヤマドリがそうであるわけではありません。
とりわけ縄張り意識の強い個体でしょうか?
当日もコジュケイの鳴き声、あの「チョットコイ、チョットコイ」という声が
聞こえてきました。
そうしたら、急に幌打ちを何回も繰り返し、対抗しているようでした。
種類の違う相手にも、人間にも主張していてたいへん面白い奴です。
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朝から4時間足らずの時間でしたが、十分楽しませてもらったので後にしました。
最後に鳥友のOさんありがとうございました。

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春爛漫

暖かな春の日が続いています。
陽気に誘われて出かけてみました。

いつも自分たちがマイフィールドとしている木曽川
の河川敷の公園より下流にある同じような公園です。

マイフィールドより桜が多くてピンクの景色が
素晴らしかったです。

ただその桜と鳥とのコラボを狙ったのですが、
こちらの思ったようにいきません。

桜の木に止まるのはヒヨドリとスズメくらい。
それ以外の鳥は偶然に止まるくらいしかありません。

桜の開花が早まってくると、夏鳥は間に合いません。
(ツバメは飛んでいましたが・・)

まだ冬鳥のツグミ、シロハラ、イカルなどがまだたくさんいました。
ただそれ以外の冬鳥もおらず、全体的にはちょっと寂しい感じでした。

雲一つない青空とまだ真っ白な御岳山と能郷白山、
そして雪の少なくなった伊吹山が綺麗に見えていました。

カワラヒワ・・桜の花と一緒に写すのを諦めかけたとき、ちーちーと甘えたような声、
探してみるとこのカワラヒワのペア。仲の良いところが見られて嬉しかったです。
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この木の種類はわかりませんが、ちょっと地味な花が咲いています。
マンサクの一種かな? 公園のなかなので、園芸種だと思いますが・・・・・。
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いいところが撮れたと喜んだのも束の間、パソコンの大きな画面で見ると、
前ボケがある・・ガックリ。
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コゲラ
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シジュウカラ・・盛んに囀ったり、追いかけっこなんかしていました。
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伊吹山・・だいぶ雪が少なくなりました。ドライブウエイは4月の中旬に
チャリンコ大会があって、開通はそのあとの下旬。待ち遠しいなあ。
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桜開花

数日続いた冷たい雨も止み、
昨日まで吹いていた寒い風も今日は静かになりました。

春らしい暖かな日になりました。
愛知県の桜も開花しました。とは言っても今のところ

開花したばかりという感じです。
この何年かはこの時季は都市公園に通っていました。

ちょっと今年は桜に合わせて、少し早いのですが行ってみました。
もちろん植物などは寒暖に合わせて多少生長が前後しますが、

鳥たちは寒暖ではあまり変わりがないようです。
ツグミ、シロハラなどは結構たくさんいました。

ジョウビタキやマガモ、ハシビロガモ、オオバンたちもいました。
アオジなどの冬鳥たちがいました。

公園などの花々は咲いて、冬鳥とは少々ミスマッチかもしれませんが
花と合わせて撮ってみました。

ツバメはすでにやって来ていますが、夏鳥が本格的に
やってくるまでには少し合間が空きますが、

4月5月は都市公園とシギチを楽しみに
春の花々とのコラボも撮ってみたいものです。

輝かしい春がやってきます。
その最初には少し地味ですが、少しでも春を感じて

もらえると嬉しいです。

ヒヨドリ・・ボケ(?)の花に嘴を突っ込んでいました。
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シジュウカラ・・ここは枝垂桜の木、ここはまだ全然という感じです。
        なかなかこちらの思うようにはいきません。
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雪柳のまえで佇むツグミ、もう数日でお別れでしょうか。早朝に来るとツグミの囀りが
聴こえたりします。
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バン・・すっかりオオバンに主役の座を取られた感じ、どこにでも(ここでもいる)
いるオオバンと違ってちょっと新鮮にみえました。
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イソヒヨドリ・・ここは河川敷。最近は内陸にも進出中。
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次の休みまでには散らないでネ、大丈夫だよネ。次回も楽しみだ。
さようなら。





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連雀

やっと今年もレンジャクに会えました。
レンジャクは年によって、ほとんど来ない年とたくさんやって来る

年でかなり差があるようです。今年は多い年ということで
噂話やネット上でも賑わしておりました。

ただ自分自身は数年前の時は鳥見以外の時にも
レンジャクを見ることがありましたが、

今年は見られなかったので、多さを実感できませんでした。
そして今年はあちらこちらにプチ遠征に忙しく、

なかなかレンジャクに会いにいくことができていませんでした。
そろそろ渡去するんじゃないかと心配で仕方ありませんでした。

この辺はヒレンジャクが多くやってきますが、キレンジャクは
見られることが少なく、前に見たのは更に少し前でした。

その時撮った写真はカメラの設定ミスで真っ白な写真になって
しまい、今度こそという思いがありました。

最近は少し疲れもあり、遠くへ行くのも辛くなり、
割合近いところで会えてたいへん楽しかったです。


キレンジャクとヒレンジャク

北海道などではキレンジャクが多いと聞きますが、そのほかの
日本ではヒレンジャクが多くキレンジャクは少ないと聞きます。

ただ世界的に見るとキレンジャクの生息域は広く数も多いそうです。
ヒレンジャクは日本とその周辺だけが生息域で少ないそうです。

どちらも貴重ですが、ついキレンジャクを珍重してしまいます。

キレンジャク
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ヒレンジャク
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大きなホシハジロ

こんにちは。
また少し間が空いてしまいました。

筆不精ならぬ、ブログ不精です。
文章を書くのも面倒、写真を整理するのも面倒。

写真を見ていないわけではありません。
いつもぼーと見ています。喜んだり、ため息をついたり。

鳥を見に行くのはしています。
いつも思っています。鳥見の趣味がなかったら

どうなっていたでしょうか。本来の不精な性格が出て
家の中で閉じこもっていたでしょうね。

他に何も興味がなく、いつも鳥のことしか考えていません。
識別がどうのこうの、カメラが、レンズがどうのこうの

というより、ただ鳥を見ているだけで楽しいのです。
だから鳥見だけはしています。

何か出だしからへんなことになりました。
本題に入ります。


2月末から3月上旬にかけて三度行きました。
月初めは会の例会に出席、まだイカルはたくさんいました。

シメはかなり春の装いになってきました。
エナガはすでにペアで行動していました。

曇り空のせいでしょうか、
ウグイスの囀りはそれほど多くありませんでしたが、

キジの鳴く声がよく聴こえてきました。
これも春の兆しでしょうか。

カモたちも全体の数は減ったようですが、
種類はまだ変わりないようでした。ただホシハジロが

いつもより多く、旅の途中でしょうか。
見られたのは合計で42種とたくさんの鳥たちと会えました。


そして2月末と先週に二回、
私たちも良く行く三重県の河口に

珍しい客人が来ているというので出かけてきました。
しかし一回目は合うことが出来ませんでした。

二回目も早朝から出掛けました。
まもなく少し遠い位置で見つけました。

近くに来てくれることを期待して待ちましたが、
漁船が近くを通り、カモたちをほとんど飛ばしてしまいました。

すべて振り出しに戻る感じで、その客人も居なくなってしまいました。
パラパラと戻ってくるホシハジロたちを注意深く見ながら待ちました。

なかなか戻ってきませんでしたが、昼近くになってやっとお帰りいただきました。
朝よりも近いところで、サービスをしてくれました。

隣りに居た人がかなりの勢いでシャッターを切るので、
ついつられて自分もシャッターを切り過ぎて整理するのがやんなりました。

客人も陸に上がって、毛繕いなどしたあとお休みタイムに入って
動きが無くなったのでその場を後にしました。

オオホシハジロ(右側)・・少し大きい、少し白い、嘴も違います。
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オオホシハジロ(立ち上がっている鳥)
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この写真で比較してください。判りますか?
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ホシハジロの繁殖地はヨーロッパからユーラシア大陸までと広い、オオホシハジロは
繁殖地も越冬地も北米だそうで、どうしてこっちへ来ちゃったんだね?

白く大きいとイメージしていましたが、
思ったほどホシハジロとの違いが遠いと判らなかった。

まだアメリカホシハジロというのがいるらしい。もっと判りにくそう。
探してみてはどう? まだ一度しか記録がないが、本当はもっと来ているかもしれません。

ダイシャクシギ・・これからはシギの季節、
         遠くてこんな写真しかありませんが・・・。
 左のカモメはウミネコ? 右のは背中が白いんだけどなんだろ?
 判らんカモメは・・。苦手だ。小さいのはユリカモメ。
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ホオジロガモ・・真ん中が雄。  ここでは近くで見られて面白い。
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これから三つは一回目の時に撮影。もちろん二回目にもちゃんと居ました。

ディスプレイをしている?
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ウミアイサもたくさんいて近くでみられる。
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ミヤコドリ・・この地の名物になっている。
       年々増えているし、増減はするが一年中いる。
       ただ二回とも遠かったので、ほとんど撮影していない。
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四十雀雁に会いたくて

前回は会えなかったので、先日の22日木曜日に
もう一度四十雀雁に会いに行ってきました。

十年以上前に同じ琵琶湖近辺で会ったことがあるのですが、
それ以来です。当時は写真もやっていなかったので、
映像に納めたいと思っていました。


そろそろ北へ帰る時季が近づいてきました。
鳥たちもどこか落ち着きが無いように見えるのは
気のせいでしょうか。

四十雀雁もコハクチョウと一緒に水面に浮かんでおりました。
これでは私のレンズでは米粒のよう。

しかし暫くして数羽のコハクチョウと飛び立ちました。
朝食のために田圃へ行ったと考えました。

田圃ではフレンドリーでサービスがいいと聞いていました。
ところが田圃を走り回り、やっと三つの大きな群れの
コハクチョウを見つけました。

しかしその中にはいません。
結局見つけることが出来ませんでした。行方不明です。

聞くところによると前日も琵琶湖の対岸まで行っていたそうです。
四十雀雁くんには少し嫌われているのかな。

コハクチョウとシジュウカラガン
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コハクチョウは家族と思われます。
長かった親子関係も繁殖地に着くまでに解消されるといいます。
ちょっと寂しい別れです。
四十雀雁もこの家族といつも一緒なのかな。24日に北へ旅立ったそうです。
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北へ帰り始めている鳥もありますが、木曜日の時点では
ヒシクイの数が少なく感じましたが、コハクチョウはたくさん。

オオハクチョウはいましたが、ハイイロガンは見つけることが出来ませんでした。。
そして今年の大きな特徴はマガンが多数いたことです。二百羽以上はいたでしょうか。
今年は福井県などで大雪のせいでここへ移ってきたと思われます。

もう十年くらい行っていませんが、加賀の鴨池を塒にして、
坂井平野の田圃などで採餌しておりました。

かなり警戒心が強く、ちょっとしたことですぐ飛び立ってしまう
ことが思いだされます。それは変わりないようです。

マガン・・絶えず誰かが見張っています。でもこの光景久しぶりやなぁ。
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雁行・・このあと一部を除いて、北へ向かったそうです。
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チュウヒ・・まだ若いのかな。琵琶湖湖畔でも繁殖したことがあるそうです。
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ハチジョウツグミ・・「どうだ!!  沖縄支部さん!! もう四畳半とは言わせない。」
「何? 六畳??」今年はネット上で良く見ます。多いのかな?
ところで「ハチジョウ」ってどういう意味?? 名前の由来は、今調査中。
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探しに探した十数年!!

先週の金曜日に鳥見に出掛けました。
少し雲が多い天気、撮影にはいいのかな?

鳥見場所はある公園です。梅園があったり、芝生広場があったり、
森や展望台やバードサンクチュアリもある大きな公園です。

その中に池、正確には涸れた池、水は全くありません。
完全に干上がって乾燥しています。

しかしよく見ると一番端に木が何本も生えて陰になっている
ところがあります。排水口でもあるようで、湿ったところがありました。

そんなところに今日の主役ヤマシギくんがいました。
突然目の前に居たので、こちらもびっくりしてしまいました。

いつもいつもヤマシギくんが居そうな環境のところを
意識して見てきました。この鳥は見つけようという意識が

ないと大抵は見過ごします。相当の保護色です。
何気なく見ているだけでは目に入りません。

ヤマシギくん自身もかなり自信を持っているようです。
かなり近くてもなかなか逃げません。動きを止めれば雲隠れです。

見たいと意識し始めてから十年以上でやっと叶いました。
迷い鳥などの珍鳥ももちろん見たいのですが、

日本に昔から生息しているもの、昔から渡ってくる鳥で
潜行性の強い鳥や数を減らしている鳥はなかなか見られません。

これからどんどん見辛くなるでしょう。
ヤマシギはそんな鳥たちの一つでした。まだまだ見ることが出来ない

鳥がいくつもあります。早く見たいものです。いなくなる前に・・・。
ライファーの鳥となると、未だに焦ってしまいます。

もっと冷静に出来ないことかと いつも後になって反省です。
このヤマシギくん最初からかなり近かったのですが、

最初はヤマシギくんも餌捕りを止める気配なかったのですが、
現場は私一人で油断もあって、やはり近過ぎたのでしょう。

じりじりと遠ざかり始めたのに気付きませんでした。
この素晴らしい、夢のような時間は僅か7分くらいでした。

藪の中に入ったあとは再度会うことはありませんでした。
もっと色んな設定で試したかったのですが出来なかったのが残念でした。

それでも百枚以上はシャッターを切りましたから贅沢は言えません。

ヤマシギ・・留鳥で積雪地域など北部のものは冬には南へ渡るそうです。
      人家の近くにも住んでいたといいますがこの近辺では
      もうほとんど見られないのではないでしょうか。

  【画像をクリックして大きくして見ると見やすくなります。】

  今回はすべてノートリです。 

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トラツグミ・・・シロハラとともに食べるものが同じで、ヤマシギのライバルとなるのか。
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モズ・・梅の花は少し早かったが、恋の季節かオスと戯れていた。
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春を感じに・・

少し間が空きました。その間に春は進んだでしょうか、
春を感じにまた木曽三川が集まる下流域に行ってきました。 

日の出の時間も少しずつ早くなっていますが、
また日の出を見ることが出来ました。

季節が進んだせいでしょうか。寒気のせいでしょうか。
川面に浮かぶカモの数が増えていました。

ただしなぜか長良川だけで、木曽川には変化はありません。
全部で39種と結構たくさんの鳥たちと出合えましたが、

猛禽はノスリ、チュウヒ、ミサゴ、トビを見て、
ハイタカも100m先を飛ぶも雑木林の中へ消えました。

今回はこそと期待していたオオハヤブサも空振りでした。
写真はほとんど撮ることができませんでした。

なにか成果の少ない一日でしたが、
嬉しいこともありました。ウグイスの初鳴きを聴きました。

いつから鳴いているか、正確には分かりませんが、
久しぶりに寒さが少し緩んだ今日、私にとっての初聴きでした。

ホオジロもあちこちの枝先で囀っていました。
春だなあーと感じる一日でした。

日の出・・また今日の始まりだぁ!!  一日が長く有意義に感じます。
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いつも見ている伊吹山。角度を変えて見てみました。右奥の白いのがそう。
左手前が養老の山々。手前が長良川です。
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カシラダカ・・今年はここでしか見ていないなあ。あまり写真にも撮らないけど、
思ったより綺麗だなあ。ただ群れてることが多いが、ここには一羽だけでした。
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背中の柄も綺麗。
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ホオジロもあちこちで、盛んに春を盛り上げていました。
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毎度お馴染みのノスリ。今回もたくさんいました。猛禽のくせに可愛い顔をしています。
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ミサゴも何か所かでみましたが、一番近くのところです。あとは前ボケばかり。
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イカルの日

先日の日曜日は所属する会の月に一度の例会でした。
私たちのマイフィールドの集合場所に着くなりイカルの声。

かなりの数のイカルがいました。
全部で42種と結構たくさんの鳥たちと出合うことが出来ましたが、

何かどこか静かなフィールドでした。風も無く天気も良かったにもかかわらず、
寒かったせいでしょうか。そのなかでイカルの群れは何回も見ました。

これがすべて同じ群れでしょうか。分かりませんが、きっと百以上は居たでしょうか。
河畔林はイカルで覆われていたと思います。

川面に浮かぶ水鳥も、より狭い範囲に固まっていたように見えました。
ホオジロガモとここではあまり見ないホシハジロがそれぞれ団体さんがいました。

そして、今月もまたマガンが一羽だけ居ました。先月から一か月、まだ居たのには
少し驚きました。ほんの一時立ち寄っただけと思っていました。

マガンはいつも集団で居て、見張り役が居て、すごく警戒心が強く近寄れない
というのが、福井などの越冬地などで見た印象でした。

一羽だけで寂しいのでしょうか、近くに来てくれたので、思わずカメラを向けてしまいました。

イカル・・木の実でも落ちているのでしょうか。群がっていました。
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マガン・・カモやカイツブリに比べるとデカい。声も大きくてよく響いて
すぐ分かります。ガンやハクチョウの仲間では特に大きいほうではありません。
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写真がほとんど撮れなかったので、例会が終わった後、別の公園に行ったら、
以外にも枝止まりのミヤマホオジロが撮れました。

これまでは地面ばかりだったのでうれしくなりました。

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